
ヘリコバクター・ピロリ菌の検査および除菌治療は、
- 胃内視鏡検査またはバリウム検査で胃潰瘍または十二指腸潰瘍を認めた場合
- 胃内視鏡検査で慢性胃炎を認めた場合
そのため、胃内視鏡検査を受けていない場合は、保険診療でのピロリ菌検査・除菌治療は行うことができません。
一方で、「胃内視鏡検査は受けたくないが、ピロリ菌の検査・治療を希望したい」というお問い合わせも多くいただいております。
当院では、保険適用とならない方を対象に、自由診療(自費)によるピロリ菌検査・除菌治療も行っております。
※ペニシリンアレルギーの方の除菌治療にも対応しております。
ピロリ菌検査
費用(税込)
| ピロリ菌抗体検査 (血液検査) |
3,500円 |
(※結果説明は1週間後となります)
| 尿素呼気試験 (要予約) |
7,000円 |
(※朝から食事をぬいて来院していただく必要があります。結果説明は1週間後となります。)
除菌治療
費用(税込)
一次・二次除菌治療
| 処方箋料+除菌効果判定の尿素呼気試験 | 13,000円 |
三次除菌治療・ペニシリンアレルギーの方の治療
| 処方箋料+除菌効果判定の尿素呼気試験 | 15,000円 |
下記の3種類のお薬を1日2回に分けて1週間内服します。約70-90%の人が除菌に成功します。
- ボノプラザン 40mg
- アモキシシリン 1500mg
もしくは
メトロニダゾール500mg - シタフロキサシン 200mg
※お薬代が調剤薬局にて5,000円~9,000円程度かかります。
(自由診療となりますので健康保険の適用はありません)
※当院では除菌が成功したかどうかの判定は尿素呼気試験にて行っております。
胃がんリスク検査(ABC検診)
- 5,000円(税込)
胃粘膜萎縮マーカーのペプシノゲン検査と、ヘリコバクター・ピロリ菌の抗体価検査を組み合わせて胃がんのリスクをA・B・C・Dの4群に分類します。
胃がんそのものを発見する検査ではありませんが、リスクが高いと判定された場合は、精密検査のため胃内視鏡検査をおすすめしております。
内視鏡検査
症状はないけれど、胃がん・ピロリ菌・大腸がんが心配な方、がんの早期発見をご希望の方は、受診をご検討ください。
※検査時に生検や大腸ポリープ切除を行った場合は、保険診療に切り替わります。
費用
(税込/検査当日の診察料込み)
| 眠ってできる 胃内視鏡検査 |
22,000円 |
| 眠ってできる胃内視鏡検査 +ピロリ菌検査 |
25,000円 |
| 眠ってできる 大腸内視鏡検査 |
27,000円 |
| 眠ってできる胃 +大腸内視鏡検査 |
40,000円 |
※事前診察および結果説明には、別途診察料が必要です。
注意事項
別途、診察料および血液検査料金が必要となります。
| 初診料 | 2,000円(税込) |
| 再診料 | 550円(税込) |
※当院を初めて受診される方は初診料がかかります。
| 血液検査料金 (初診時・必要時) |
4,000円(税込) |
(肝機能検査・腎機能検査・末梢血一般検査を含みます。)
※3か月以内の検査結果をお持ちの方は、血液検査を省略できる場合があります。
健診結果等をお持ちの方は、ご持参ください。
