院内前処置室のキャンセルについて
当院では、大腸内視鏡検査を安心して受けていただけるよう、トイレ付き個室の前処置室をご用意しております。
前処置室は数に限りがあり、ご予約いただいた患者さんのために専用のお部屋を確保しております。そのため、直前のキャンセルや無断キャンセルが発生すると、他の患者さんをご案内できなくなる場合があります。
やむを得ない事情を除き、予約の変更・キャンセルが必要な場合は、できるだけ早めにご連絡ください。
なお、無断キャンセルや直前キャンセルを繰り返される場合は、今後の院内前処置室のご利用をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
はなみずき内科・内視鏡クリニック
胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査の同日検査について
当院では、胃内視鏡検査(上部消化管内視鏡検査)と大腸内視鏡検査(下部消化管内視鏡検査)を同じ日に受けていただくことが可能です。
同日検査を行うことで、通院回数や検査前の準備を減らすことができ、患者さんの負担軽減につながります。また、消化管全体を一度に確認できるため、効率的な検査が可能です。
一方で、同日検査は胃内視鏡検査のみ、大腸内視鏡検査のみの場合と比べて検査時間が長くなり、前処置(下剤の服用)や鎮静剤による身体への負担も大きくなります。
そのため当院では、患者さんの安全を最優先に考え、事前の診察・問診の結果をもとに同日検査が適切かどうかを判断しております。
特に、ご高齢の方や心臓・肺・腎臓などに持病のある方、全身状態に不安のある方では、同日検査による負担が大きくなる場合があります。このような場合には、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を別の日に実施することをご提案させていただくことがあります。
同日検査をご希望の場合でも、診察の結果によっては安全面を考慮し、検査日を分けてご案内する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
当院では、患者さんのご希望を尊重しながらも、安全性を最優先に検査方法をご提案いたします。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
※症状のない方が健診目的で受ける胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査は自由診療(保険適用外)となりますので、あらかじめご了承ください。
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便潜血検査で陽性となった方へ
健診結果で便潜血陽性と判定された方は、大腸内視鏡検査による精密検査をおすすめします。
便潜血陽性の原因としては、痔による出血のほか、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患などが隠れている場合があります。
便潜血検査で陽性となった方の中には、大腸ポリープや早期の大腸がんが発見されることもあります。特に大腸がんは早期発見・早期治療により高い確率で治癒が期待できるため、症状がなくても精密検査を受けることが重要です。
便潜血検査は「出血の有無」を調べる検査であり、原因を特定することはできません。そのため、便潜血陽性と判定された場合は、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)による精密検査が推奨されています。
「痔があるから大丈夫」「症状がないから様子を見よう」と自己判断せず、早めの受診をご検討ください。
便潜血陽性の方の大腸内視鏡検査は、健康保険を利用して受けていただくことができます。
当院では鎮静剤を使用した苦痛の少ない大腸内視鏡検査を行っております。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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デジスマ診療の「宅薬便」の扱いについて
【宅薬便(たくやくびん)について】
エムスリー社が運営する「デジスマ診察券」アプリには、処方薬を提携薬局からご自宅へ配送する「宅薬便」というサービスがあります。しかし、はなみずき内科・内視鏡クリニックでは、以下の理由により宅薬便を利用しない方針としております。そのため、デジスマ診察券アプリでご予約いただく際も、当院の画面では宅薬便の選択肢が表示されない設定としております。
当院が宅薬便を利用しない理由
- 急性疾患の患者さんも多く受診されるため、お薬をできるだけ早く服用していただく必要がある場合があること
- 宅薬便では、現時点で福祉医療費助成制度(医療証等)が都道府県をまたいで利用できない場合があること
(契約薬局が東京都にあるため、岐阜県など他県の医療証が利用できません) - ご高齢の患者さんには固定電話や簡単な携帯電話をご利用の方も多く、対面での服薬指導の方が安心してご利用いただけること
- 他院からの処方を含め、かかりつけ薬局で継続的にお薬の管理や飲み合わせの確認を重視していること
- 薬局から当院への問い合わせが必要となった場合、時間帯によっては回答に時間を要し、お薬の受け取りや服用開始が遅れる可能性があること
当院では、患者さんに安全かつ適切にお薬を受け取っていただくため、原則として地域の保険薬局での調剤・服薬指導をお願いしております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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内視鏡検査時の鎮静剤について
当院では、胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査に対する不安や苦痛を軽減するため、ご希望の方に鎮静剤を使用した検査を行っています。
鎮静剤を使用することで、多くの方はうとうとと眠っているような状態となり、検査中の不快感が軽減されます。しかし、鎮静剤の効果には個人差があり、必ずしも完全に眠るわけではありません。検査中に医師やスタッフの呼びかけに応じたり、会話ができたりする状態で検査を行う場合もあります。
また、体質や年齢、普段服用されているお薬、飲酒習慣などによって、鎮静剤の効き方には差があります。十分な効果が得られない場合や、反対に強く効く場合もあるため、当院では患者さんの状態を確認しながら、安全性を最優先に投与量を調整しています。
なお、高齢の方や、心臓・肺・肝臓の機能に問題がある方などは、安全上の理由から鎮静剤を使用できない場合があります。詳しくは診察時にご相談ください。
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令和8年5月27日(水)の内視鏡検査・診療についてのお知らせ
令和8年5月27日(水)は、学校医業務のため、
午後の内視鏡検査を休止とさせていただきます。
なお、夕方の診療は16時30分より行います。
(午前中の胃内視鏡検査および外来診療は通常どおり行っております)
※午後の内視鏡検査のみ休止となります。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
はなみずき内科・内視鏡クリニック
GW期間中の診療について(5月5日)
GW期間中の診療体制につきまして、下記のとおりご案内申し上げます。
当院では、令和8年5月5日(火)に限り診療を行います。
当日は、一般外来に加え、胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査にも対応可能です。
診療時間は9:00〜12:00となり(受付終了11時45分)、
外来診療は当日受付のみ(事前予約なし)での対応とさせていただきます。
なお、胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査につきましては、事前準備を要するため予約制となります。
検査をご希望の方は、あらかじめお問い合わせください。
また、5月5日は休日診療扱いとなるため、診療内容に応じて休日加算等(時間外加算を含む)が算定され、
通常の診療時と比較して自己負担額が異なる場合がございます。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
はなみずき内科・内視鏡クリニック


令和8年5月20日(水)の内視鏡検査・診療についてのお知らせ
令和8年5月20日(水)は、学校医業務のため、
午後の内視鏡検査を休止とさせていただきます。
なお、夕方の診療は16時30分より行います。
(午前中の胃内視鏡検査および外来診療は通常どおり行っております)
※午後の内視鏡検査のみ休止となります。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
はなみずき内科・内視鏡クリニック
午前中の胃内視鏡検査枠増加のお知らせ
このたび当院では、より多くの患者さんに検査を受けていただけるよう、
午前中の胃内視鏡検査枠を増設いたしました。
これまでご予約が取りづらかった方も、
比較的ご予約いただきやすくなっております。
検査をご希望の方は、
WEBまたはお電話にてご予約ください。
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夕方の胃内視鏡検査枠について
夕方の胃内視鏡検査について
4月より、17時からの胃内視鏡検査枠を新たに設けました。
お仕事などで午前中の受診が難しい方も、お仕事終わりに検査を受けていただけます。
検査をご希望の方は、WEBまたはお電話にてご予約ください。
(※当面の間は火曜日・金曜日のみとなります)

